東邦グローバルアソシエイツ(旧千年の杜)大幅上昇。

【1757】東邦グローバルアソシエイツ
始値14 (09:00)
前日終値13 (08/12/10)
高値30 (15:08)
出来高20,894,130
安値14 (09:00)
売買代金454,706 (千円)
今日の上昇率+123.08%です。
この銘柄は四季報にも書いてあるけど、よく社名を変更する会社です。
昔は千年の杜と言う社名で、株価が約25倍に跳ね上がった銘柄として有名です。

今回の上昇は過去の25倍の奇跡を彷彿とさせる動きではありましたが、今回はどうでしょうか?
前回の上昇はロシアにおける人工島建設誘致で上昇しましたが、現在は会社の財務状態が悪いために、プロジェクトの遂行には新たな資金調達が必要との事でした。
そこで以前から新株予約権の行使を繰り返してきましたが、しかし、その行使額が135円と直近の株価20円〜30円には程遠くなり、新株を流してもまったく利益が出ないと言うかそもそも売れないと言う深刻な事態に陥っていたのだと思います。
そこで平成20年12月5日開催の取締役会で新株予約権の行使額の修正が決定したようです。
新しい行使額は21.6円です。
この新株予約権を裁くためにはこの価格以上で市場に放出しないと利益が出ません。
ですので、無理やり株価を急騰させて流動性を確保し、高値で新株予約権を捌くと言う思惑だと思います。
で、結局上がるのか下がるのかと聞かれたら・・・
最終的は下がるけどしばらくは20〜50円で乱高下するんじゃないかと思ってます。
千年の杜の過去のチャートを見れば参考になるでしょうが、前回よりは発行済み株式数が多くなって1株の価値が希薄化してますので前回と同じ価格までの上昇は難しいでしょうね。
昔は千年の杜と言う社名で、株価が約25倍に跳ね上がった銘柄として有名です。

今回の上昇は過去の25倍の奇跡を彷彿とさせる動きではありましたが、今回はどうでしょうか?
前回の上昇はロシアにおける人工島建設誘致で上昇しましたが、現在は会社の財務状態が悪いために、プロジェクトの遂行には新たな資金調達が必要との事でした。
そこで以前から新株予約権の行使を繰り返してきましたが、しかし、その行使額が135円と直近の株価20円〜30円には程遠くなり、新株を流してもまったく利益が出ないと言うかそもそも売れないと言う深刻な事態に陥っていたのだと思います。
そこで平成20年12月5日開催の取締役会で新株予約権の行使額の修正が決定したようです。
新しい行使額は21.6円です。
この新株予約権を裁くためにはこの価格以上で市場に放出しないと利益が出ません。
ですので、無理やり株価を急騰させて流動性を確保し、高値で新株予約権を捌くと言う思惑だと思います。
で、結局上がるのか下がるのかと聞かれたら・・・
最終的は下がるけどしばらくは20〜50円で乱高下するんじゃないかと思ってます。
千年の杜の過去のチャートを見れば参考になるでしょうが、前回よりは発行済み株式数が多くなって1株の価値が希薄化してますので前回と同じ価格までの上昇は難しいでしょうね。
THEME : 注目銘柄
GENRE : 株式・投資・マネー
TAG : 千年の杜 東邦グローバルアソシエイツ 希薄化 人工島 新株予約権



