2008年9月22日-波乱の週明け サブプライムショックは収束に向かうか?

本日、2008年9月22日は日本・アメリカで大きな動きがたくさんあった。
政治的な話だと、新総裁が麻生さんに決定した。
まぁこれは予想通りの出来レース。
アメリカでは75兆円の不良資産買取案が提示された。こっちは具体案がまだ決定していないために市場は素直には受け取れて無い感じが・・・
日経は上がってたけど上値が重い感じが拭えない。
サブプライム解決にはまだまだ程遠いと言うか、なんでもかんでも政府介入でアメリカの財政負担とかどうなん?って感じ。
企業の話題で大きかったのが、三菱UFJがモルガンの第三者割当増資に同意ってのと、野村がリーマンブラザーズのアジア部門を買収したって事。
よく外資企業による瀕死の日本企業買収をハゲタカとか呼ぶけど、今回ばかりは日本企業による逆ハゲタカみたいな事が起きている状態だと思う。
今回の事で日本企業への見直し買いでも入ればそりゃうれしい限りなんですがね・・・
2008年9月22日の出来事
米政府、75兆円での不良資産買取り案を議会提示
2008年 09月 22日 06:40http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-33860920080921
米ゴールドマンとモルガン・スタンレー、FRBの規制下に
2008年 09月 22日 12:04http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-33867720080922
自民、総裁に麻生氏を選出
(15:02)http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20080922AT3S2200Q22092008.html
野村<8604.T>、リーマンの日本を含むアジア部門買収で基本合意
2008年 09月 22日 23:06http://jp.reuters.com/article/companyNews/idJPnTK018877020080922
三菱UFJ、モルガンに20%出資 最大9000億円
2008年 09月 22日 21:48http://jp.reuters.com/article/companyNews/idJPnTK018881020080922
THEME : サブプライムローン問題
GENRE : 株式・投資・マネー









